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花まるメソッドの音楽教育

花まるメソッドの音楽教育 音楽の教育や実技レッスンの習い事でよく聞かれるのが、「練習が厳しくてつらい」「楽しくない」といった子どもたちの声です。そんな思いを抱えていては、知識も技術も思うように身につきません。

 子どもたち(特に小学校低学年まで)は、「好き」「楽しい」と感じたものにこそ、高い集中力を発揮する生き物だからです。

 だからこそ、音の森では「静かに」「じっとしなさい」という言葉を子ども達に使いません。幼児は騒がしく、じっとしていられない、大人とは全く違った生き物だととらえているからです。それはカエルとオタマジャクシくらいの大きな差だと考えています。

 音の森では「花まるメソッド」に基づき、幼児の特性を活かした授業を行います。みんなで声を出し、体を大きく使って、発散と集中を繰り返す中で、子ども達が「音楽って本当に楽しくて、大好き!」と感じていきます。楽しいからこそ主体的に取り組むことができ、美しい音楽の空間の中で豊かな才能の芽がすくすくとのびていく。そんな成長をサポートしていきます。

子どもたちが幸せにレッスンを続けるための秘訣

子どもたちが幸せにレッスンを続けるための秘訣

 「家で教えるのが大変…」ピアノやヴァイオリンなどの実技レッスンで、最も保護者の方から多く寄せられる悩みです。家での楽しい練習というのは難しく、子どもたちが嫌々練習しなければならなくなってしまうことがよくあります。

 音の森のレッスンでは音楽の楽しさを一番大切にしています。だからこそ、家での練習についても、保護者の方の負担が少しでも減るよう、二人三脚で行っていきます。

 子どもたちの一番の栄養となるのは、お家の方のあたたかいまなざしと笑顔です。音の森では、音楽やレッスンのことだけでなく、お子様の成長を保護者の皆様と一緒に見守っていきたいと考えています

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