音の森の授業について

音の森トップ >> 授業のご案内 >> 音楽教室(音楽教室とは)

音楽教室とは

「美しさを感じる心」をはぐくみ、楽しみや喜びの中で学ぶ。

人生を彩る、花まるグループの「音の森」音楽教室です。

 人生にあったらいいなと思える音楽の楽しみ方。
美しさと本物をテーマとし、音楽の多様さに触れていきます。

 感動する経験と美しさに触れる経験を豊富に提供するため、生の弦楽アンサンブル伴奏と共に毎回の授業を進めていきます。さらに特別授業では、演奏家の生演奏、オーケストラコンサート、絵画などさまざまな芸術の美に触れる機会を持ちます。

 誰でも自分の世界を表現できるようになる多彩な作曲技法から、楽譜の読み書き、音楽用語、生演奏を交えた作曲家の生涯、ソルフェージュや音楽理論・・・。これらの理論や知識を無理に詰め込もうとするのではなく、楽しみながら繰り返し触れることで習得を目指す指導法が特徴です。音楽のあらゆる力が身につき、美しいものを美しいと感じる力を伸ばしていきます。

 お子様が本気で音楽に取り組みたいと考えたとき、その素地がいつの間にか作られている。巣立った後には人生の楽しみに音楽がある、そんな子ども達の未来を見据えた音楽教室です。

楽譜の読み書きを習得する

知識と理論を楽しく学ぶ

 学校で習う算数や国語の知識と同じように、音楽にも覚えるべき理論や法則がたくさんあります。音の森音楽教室では、さまざまな種類の教材をテンポよく進める授業で、反復して知識や理論に触れていきます。聴いて、発見して、書いて、歌って。子どもたちは楽しみながらいつの間にか音楽理論や感覚を身につけていく―これが、花まるメソッドを取り入れた音の森音楽教室の最大の特徴です。

楽譜の読み書きを習得する

 楽譜の読み書きは音楽家にとって避けては通れない重要なものです。けれど、ルールに沿った細かい作業は子どもたちに嫌われがち。音の森では、毎日継続することを通して、自然と楽譜の読み書きができるようになる教材を用意しています。また、毎授業で作曲の体験をすることによって、読み書きから音楽を創造する経験を積んでいきます。

毎回の授業で生演奏に触れる

外国語に親しむ

 音楽を演奏・表現する上で、欧米の言語のイントネーション、アクセント、そして文化を知っていることはとても大切です。音の森では、西洋の歴史文化が内包された様々な地域・言語の民謡や、教会音楽を歌っていきます。民族音楽の独特な響きや、どこかで聞いたことがあるような懐かしい感覚。古くから伝わる聖歌で歌う、高雅なラテン語の味わい。加えて、イタリア語を中心とした音楽用語を元気よく一斉発声します。  耳から聞いた音を口に出して言うことが得意な低学年ならではの指導法で、外国語の言葉やイントネーションなどを覚えます。

毎回の授業で生演奏に触れる

 毎授業、生演奏のアンサンブルが教室を盛り上げます。ヴァイオリン、チェロ、ピアノを中心に、質の高い実演を通して行われる各教材の学びは、遥かにリアルで豊かなものへと彩られます。毎回の授業で欠かさず浴びる本物の演奏が、かけがえのない原体験の積み重ねになります。

トップ